Concept
For Busy People
現代の日本人は忙しい
現代の日本では一人暮らしや共働きの核家族世帯が非常に増えています。そういった家庭は、仕事や学業などが忙しくて炊事に時間を割けないという問題を抱えていることが多いです。そのため、外食やインスタント食品の利用が多くなって栄養が偏ったり、小さい子供のいる家庭では外食ばかりというわけにもいきませんから、無理して炊事をし、疲弊するという結果に陥っています。
おかずはすぐに作れる
そういった忙しい人たちのために、多数の時短レシピや、ミールキットなどのサービスが用意されています。それらにより、過度にクオリティを求めたりしなければ、おかずだけは20分もあれば作ることができます。
炊飯は料理の律速段階
しかしながら、米を炊飯するというステップは、例え早炊きモードを使ったとしても、米研ぎの時間も考えると、どうしても30分~1時間はかかってしまいます。炊飯が料理の律速段階になってしまっているのです。
炊飯を人の手から切り離す
そこで、これらの問題に対して我々が提案するソリューションが、米とぎや水の計量まで含めた、炊飯の完全自動化、および炊飯器のIoT化です。
具体的には、外出先から炊飯指令によって、全自動で米を炊飯するというシステムです。帰宅時間、夕飯の時間に合わせて外出先から炊飯指令を送っておくことで、帰宅したときに炊き立てのコメが出来上がっているということを可能にします。
使用者は炊飯器・米・水のセット以外の作業をほとんどする必要がありません。